セラミド配合化粧品について。まずは「セラミド」とは
今話題のスキンケア成分「セラミド」とは。
化粧品をいろいろ試していくと、
行きつく先は、「セラミド」配合化粧品だった。という事が良くあります。
それほど「セラミド」は注目されているし、効果も期待できるのです。

1、肌のうるおい、保湿力の「セラミド」
★そもそも「肌がうるおう」って?
うるおった肌は、正しい保湿ができている証です。では肌がうるおうって、そもそもどういう状態をさすのでしょうか?
それは肌が自ら「保湿物質」を作り、角層内に水分を蓄えておける状態のこと。
保湿物質がきちんと働いていれば、湿度が0%になっても水分は蒸発しません。
保湿物質を作り力が弱まると、肌は乾燥するのです。
★保湿力ナンバーワンは「セラミド」角層の水分を守っている保湿物質には、実は「皮脂」「天然保湿因子」
「セラミドなどの角質細胞間脂質」の3つがあります。これらが助け合いながら、水分をキープしているのです。
角層の水分のうち80%以上はセラミドなどの角質細胞間脂質が、16~17%は天然保湿因子が守っています。皮脂の果たす役割は2~3%と非常に小さく水分を守る力はあまりありません。セラミドなどの角質細胞間脂質が、肌の水分を守る最大のカギとなります。
本来、脂質は水と結合しません。しかしセラミドは水と結合し、その水は湿度が0%になっても蒸発せず、気温がマイナス20℃まで下がっても凍らない性質をもっています。セラミドはあらゆる環境に対応するスペシャリストなのです。
つまりセラミドをたっぷり含んだ肌は、うるおいに満ちているという事になります。
★赤ちゃんの肌は、うるおいたっぷりのプルプル肌ですよね。実はこれ、大人の肌に比べてセラミドの量が豊富だからなのです。
2、保湿の決め手は「セラミド配合化粧品」
★角層の中でパワフルな水分保持力を発揮するセラミドですが、残念ながら歳を重ねるごとに減ってしまいます。
肌の新陳代謝の過程で作られるものなので、代謝が活発な赤ちゃん時代がもっとも多く、それ以降は低下し続けるのです。
★そこで簡単にセラミドを補えるよう開発されたのが、セラミド配合の化粧品です。これを使えば、確実に肌の水分を増やすことができます。乾燥知らずのすこやかな美肌にはセラミド配合化粧品が必須だと覚えておいてください。
自然の優しさと、力強さを感じるスキンケアです。
3、外敵から守るセラミド

★お風呂につかってても、お湯がどんどん肌に入って行かないのは、どうしてだと思いますか?
それは肌表面に「バリア機能」があるからです。海に入っても塩漬けにならないのも、このバリア機能のおかげです。
バリア機能を担っているのは、表皮の一番上にある角層です。角層は厚みわずか0.02mmほどの非常に薄い膜ですが、その構造に秘密があります。
★顔の場合、角層は約20層の細胞が積み重なっています。その隙間をセラミドなどの「角質細胞間脂質」がぴったりと埋めています。
たとえて言えば、レンガ(角質細胞)が幾重にも重なり、それぞれの隙間をセメント(セラミド)が埋めているような状態です。
こうした細胞どうしをぴったり密着させる構造によって、水や遺物が肌の中に入り込むのを防ぐという、重要な働きをしているのです。
これが「バリア機能」です。
バリア機能が弱まると外からの刺激を受けやすくなり、肌荒れの原因になります。そう、セラミドは紫外線からも守っているのですが、紫外線によって、セラミドが減少するのも事実です。
4、「内側から湧き上がる肌のうるおい」も守る「セラミド」
★バリア機能には、もう一つ大きな働きがあります。
それは、肌の内側から湧き出る水分を角層に蓄えておくことです。
★健康な角層は、約20~30%の水分を含んでいます。それは、主に肌がみずから作り出すセラミドなどの保湿物質によって維持されています。
セラミドは単に細胞どうしをくっつける役目だけではなく、保湿物質として大きな役割りを担っていたのです。
ところがセラミドを作り出す力が弱まると、角層の水分は蒸発。ついには肌内部のうるおいまで失われてしまうのです。
正常なバリア機能を保つには、肌内部でセラミドなどの保湿物質がきちんと働いていることが不可欠。そのカギは正しい保湿にあります。
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5、セラミドの種類
・セラミドと一口に言っても、さまざまな種類があり選ぶときには気を付けましょう。何よりも大事なのは人間の肌に近い組織であるかどうかなのです。 人間の皮膚には約7種類のセラミドがあることが分かっています。このうち特に保水力に優れているのは「セラミドⅠ」「セラミドⅡ」「セラミドⅢ」です。
6、セラミド配合化粧品
セラミドは細胞間脂質の約40%を占めています。水分を強力に挟み込んでキープする特性があります。 各化粧品は、色々なセラミドを使っています。各社いろいろ工夫しています。 肌の命は水分です。水分が不足すると肌のかさつきから、シミ、シワ等が増えてきます。そんなことの内容にしっかり水分を蓄えておきましょう。それには「セラミド」は強力な助っ人です。 人気の高い化粧品をそろえています。その中で、あなたに合った、セラミド配合化粧品を選んでくださいね。
セラミド配合化粧品の通販サイトです。セラミドは、もう皆さん良くご存知ですね。誤解もあるといけないので、ここで説明しておきます。
角層の中でパワフルな水分保持力を発揮するセラミドですが、残念ながら年齢とともにセラミドは減ってきます。肌の新陳代謝の過程で作られるものなので、代謝が活発な赤ちゃんのときが一番多く、次第に低下し続けて行きます。セラミドはコレステロールのようなものからつくられていますが、コレステロールを食事からとっても、じかにセラミドを飲んでもセラミドは増やせません。体の中から作り出すのはとても困難なんです。そこで、簡単にセラミドを補えるように開発されたのが、セラミド配合の化粧品です。化粧品を使えば、確実に肌の水分を増やす事ができます。乾燥知らずの健やかな美肌にはセラミド配合化粧品が必須なのです。覚えておいてくださいね。
セラミドは水溶性の物質ではないので、化粧水ではなく、美容液や乳液、クリームなどに配合されています。
セラミド配合化粧品といってもセラミドは様々な種類があり選ぶ時には注意が必要です。現在は色々なセラミドが出回っていますが、何よりも大事なのは人間の肌に近い組織であるかどうかなのです。人間の皮膚には約6種類のセラミドがあることが現在分かっています。このうち特に保水力が優れているのが「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」「セラミド6Ⅱ」のいずれかが入っているものを確実に選ぶ事が最優先です。またセラミドは、化粧品原料としては比較的高価なので、類似品もたくさん出回っています。購入する時は、全成分表示を確認してからにしましょう、極端に安いものは、微量しか含まれていないこともありえます。
細胞間脂質の約40%を占めているセラミド、水分を強力にはさみ込んでキープする特性があり、湿度が下がっても水分を保持する事ができる最強の保湿成分です。このセラミドが入っている化粧品。もちろん先ほど紹介したセラミドが入っている化粧品を紹介します。